• ダリ展
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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

デトロイト美術館展

デトロイト美術館展

10月7日(金) ~ 1月21日(土)

1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。
今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。

上野の森美術館(上野公園)

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マリメッコ展

マリメッコ展
デザイン、ファブリック


12月17日(土)~ 2月12日(日)

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業されました。
本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料など、計200点以上を通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。

Bunkamuraザ・ミュージアム
(渋谷・東急本店横)

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漆芸名品展

漆芸名品展
~うるしで伝える美の世界~

10月8日(土)~ 12月11日(日)

本展は、館蔵の日本・中国・朝鮮・琉球等の漆芸品から優品を精選、10年ぶりに公開します。そのうちには、近年修理を終え、色調も明るく甦った近世初頭における漆芸の傑作・重文の「羯鼓催花・紅葉賀図密陀絵屏風(かっこさいか・もみじのがずみつだえびょうぶ)」があり、このたび修理後初公開となります。

静嘉堂文庫美術館(世田谷区)

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冬の所蔵品展

冬の所蔵品展
ー私のくらしを彩る絵ー

12月10日(土)~ 1月29日(日)

冬の所蔵品展では、画家が日々のくらしの中の出来事から描き起こした作品を紹介します。 それは、画家の住むすぐそばの景色や心象の風景であり、身近な人物あるいは家の中のものをじっと見つめて描いたものなどです。 1920~30年代の戦前の作品では、都市の生活が多数描かれました。思いもよらない世界の広がりを画面に定着させた作品をご鑑賞ください。

画像:松本節《室内》1930年

平塚市美術館

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日本におけるキュビスム

日本におけるキュビスム
-ピカソ・インパクト-

11月23日(水・祝) ~ 1月29日(日)

モチーフを幾何学的に解体、再構成するキュビスムは、20世紀初頭、ピカソらによって生み出されました。戦後、ピカソの《ゲルニカ》などに影響を受けた美術家は、様々な作品に再びキュビスムの表現を応用します。大正から戦後間もない時期にかけての日本におけるキュビスムの展開を探ります。

埼玉県立近代美術館 (北浦和駅西口)

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ダリ展

ダリ展

9月14日(水)~ 12月12日(月)

本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターという世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。

国立新美術館(六本木)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

トーマス・ルフ展

トーマス・ルフ展

12月10日(土)~ 3月12日(日)

トーマス・ルフは「ベッヒャー派」
として、1990年代以降、現代の
写真表現をリードしてきた存在
です。
本展はその世界が注目する写真家
の、初期から初公開の最新作まで
を紹介する展覧会です。ルフは
初期に発表した高さ約2メートル
にもなる巨大なポートレート作品
で注目されました。それ以降、
現代人をとりまく世界のあり方に
ついてのユニークなヴィジョンを
提示してきました。

金沢21世紀美術館(金沢市)

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クラーナハ展

クラーナハ展
―500年後の誘惑ー

10月15日(土)~ 1月15日(日)

本展では、クラーナハの芸術の全貌
を、当時のドイツの思想や文化、
社会や政治の状況などと併せて読み
解き、さらには彼の死後、近現代に
おけるその影響にも迫ります。
オーストリア、ドイツ、オランダ、
ハンガリー、イタリア、スペイン、
イギリス、アメリカ、台湾、日本
など、世界中から集められた絵画や
素描、版画など約100点で構成され
る、史上最大規模のクラーナハ展と
なります。

国立西洋美術館(上野公園)

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石川直樹 展

石川直樹 展
この星の光の地図を写す

12月17日(土)~ 2月26日(日)

本展は、世界をフィールドに活躍
する写真家、石川直樹による初の
大規模個展です。
石川は、北極点から南極点までを
人力で踏破、七大陸最高峰の登頂
に成功し、その後も各地を旅し
ながら、人類学・民俗学の観点を
取り入れた独自のスタイルで撮る
写真によって、日常、そして世界を
見つめ直す活動が注目されています。

水戸芸術館現代美術ギャラリー

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「ダリ展」
  「姿の見えない眠る人、
  馬、獅子」(1930、写真)

レポーター:勅使河原 純

2016/9/22 update

○「ダリ展」 ★★★★★  
  (国立新美術館 ~2016年12月12日)

スキャンダラスな図像で20世紀アートを烈しく揺さぶった
サルヴァドール・ダリ(1904-1989)。その画面はいつみても、
われわれに新たな感興を呼び覚ましてくれる。国立ソフィア王妃
芸術センターなど世界三大ダリ・コレクションに加え、「アンダル
シアの犬」、「黄金時代」といった多数のモノクロ映像作品が
集められた今展では、ひときわ彼の創造力の奥深さが目立った。

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ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

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