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初夏の江戸名所
4月28日(土)~6月10日(日)
歌川広重の大作「名所江戸百景」(復刻版)から約30点を展示します。現代とは全く異なる江戸時代の暮らしをご紹介しましょう。
松戸市立博物館
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麗しき女性の美
4月21日(土)~5月27日(日)
本展では上村松園をはじめ、池田蕉園、徳岡神泉、北野恒富、菊池契月、中村大三郎、寺島紫明、前田青邨、秋野不矩、広田多津、堂本印象、橋本明治など錚々たる日本画家による多彩な女性像を展観いたします。
姫路市立美術館
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さとうわきこ絵本原画展
4月14日(土)~5月27日(日)
本展覧会では、“ばばばあちゃん”シリーズなど、さとうわきこさんの初期から最新作の絵本13作品の原画全場面をはじめ、巨大なねぶた作品やトレイなど、約270点をご紹介します。
ひろしま美術館
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須田国太郎 展
4月7日(土)~5月27日(日)
本展は、須田国太郎の風景や草花、鳥や動物などを描いた主要作品約130点で構成して、独特の深遠な境地に到達した須田国太郎の世界を回顧しようとするものです。
画像:《犬》1950年 東京国立近代美術館蔵
神奈川県立近代美術館葉山
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大エルミタージュ美術館展
世紀の顔・西欧絵画の400年
4月25日(水)~7月16日(月・祝)
本展覧会では、ロシアのサンクトペテルブルクに位置するエルミタージュ美術館の所蔵品から、16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を紹介します。 画像:「黒い服を着た婦人」ピエール=オーギュスト・ルノアール、1876年
国立新美術館
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特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」
3/20(火・祝)~6/10(日)
ボストン美術館は、"東洋美術の殿堂"と称されます。100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や10万点を超えます。本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介します。
東京国立博物館平成館
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わたし林芙美子
4月21日(土)~6月24日(日)
本展では、昨年、没後60年をむかえた林芙美子の山ノ内町に散りばめられた足跡を追います。原稿や色紙、林芙美子の自画像などを展示。さらに、山ノ内町に疎開していた著名な文化人が町に残した作品、同時代の初版本などが一堂に会します。
山ノ内町立 志賀高原ロマン美術館
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柚木沙弥郎 展
4月7日(土)~6月10日(日)
今年90歳を迎える染色作家、柚木沙弥郎(1922- )の新作を含む展覧会です。「民藝」を基点としながらも、柚木の世界には型にとらわれない、自由な精神の飛翔ともいうべきユーモラスな軽みが感じられるでしょう。
画像:柚木沙弥郎 《夜の絵》より 2005年
神奈川県立近代美術館鎌倉別館
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絵画、それを愛と呼ぶことにしよう
vol.1 山田七菜子
4月14日(土)~5月19日(土)
絵画は概念などではない。それは享楽と絶望とによって彩られた「場」であり、しかも「嘘」に満ち満ちている。山田七菜子は、そのことを本能的に知っている。嘘つきな絵画を信頼している山田の絵を「感じる」ためには、見ることが必要となる。見る者もまた、絵画ならではの嘘に、欺かれ、傷つく必要がある。
キュレーター:保坂健二朗
画像:「生まれたての革命の友達」
ギャラリーαM (東神田)
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国宝
四季山水図(山水長巻)[部分]
雪舟等楊筆一巻
文明18年(1486)毛利博物館蔵
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2012/5/7 update
○「毛利家の至宝」展 ★★★★★
(サントリー美術館 〜2012年5月27日)
雪舟等楊筆の「山水長巻(四季山水図)」(写真)は、
1486年(室町時代)の作品なのに、
どうして茅葺屋根の民家が
まったく見当たらないのだろう。当時はむしろ珍しかっただろうと
思われる瓦屋根ばっかりだ。
石橋の形も異様である。
そして釣舟がみんな屋形舟になっている。
つまり、これは日本の風景ではない。
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