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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

シャセリオー展

シャセリオー展
19世紀フランス・ロマン主義の異才

2月28日(火) ~ 5月28日(日)

本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画、水彩・素描、版画、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌ、オディロン・ルドンらの作品もあわせて総数約110点を展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。

国立西洋美術館(上野公園)

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大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展
ー西洋絵画の巨匠たちー


3月18日(土)~ 6月18日(日)

本展覧会では同館の1万7千点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。 これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。
美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

森アーツセンターギャラリー(六本木)

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ミュシャ展

ミュシャ展
~開館10周年・チェコ文化年事業~

3月8日(水)~ 6月5日(月)

国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。
本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。

画像:《スラヴ叙事詩》「原故郷のスラヴ民族」(部分)

国立新美術館(六本木)

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江戸と北京

江戸と北京
―18世紀の都市と暮らし―

2月18日(土) ~ 4月9日(日)

本展は、18世紀の日本と中国それぞれの首都における都市生活や文化を、住む、商う、遊ぶ、装うなど、さまざまな視点から紹介する展覧会です。 北京の都市生活を、江戸と比較しようという試みは今回が初めてです。
両都市の共通性や差異を明らかにすることで、両国の友好と相互理解を深める契機となれば幸いです。

江戸東京博物館(墨田区横網)

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花と蝶

花と蝶
-いのちの歓び-

2月25日(土) ~ 5月15日(日)

本展覧会では、命芽吹く春を連想させる花や、魂の象徴とされる蝶をモチーフにした漆芸作品をご紹介いたします。
蝶は古来から漆芸品のモチーフとして用いられてきました。 同じ蝶でも、さまざまな技法や材料を使用することで、表現が大きく異なってきます。ひらひらと舞い飛ぶ 華麗な姿に霊的存在を見出し、蝶の図案には特別な祈りを込めて描いたのかもしれません。

石川県輪島漆芸美術館

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マティスとルオー展

マティスとルオー展
― 手紙が明かす二人の秘密 ―

1月14日(土)~ 3月26日(日)

本展は、油彩画を中心に、手紙、デッサン、版画、彫刻、絵付け陶磁器、タピスリーや、当時最高の技術と気概を持つ出版人との協働で生み出された美麗な挿絵本などを通じて、手紙に秘められた二人の友情を解き明かす試みです。

パナソニック 汐留ミュージアム

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

トーマス・ルフ展

トーマス・ルフ展

12月10日(土)~ 3月12日(日)

トーマス・ルフは「ベッヒャー派」
として、1990年代以降、現代の
写真表現をリードしてきた存在
です。
本展はその世界が注目する写真家
の、初期から初公開の最新作まで
を紹介する展覧会です。ルフは
初期に発表した高さ約2メートル
にもなる巨大なポートレート作品
で注目されました。それ以降、
現代人をとりまく世界のあり方に
ついてのユニークなヴィジョンを
提示してきました。

金沢21世紀美術館(金沢市)

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並河靖之七宝展

並河靖之七宝展
明治七宝の誘惑

1月14日(土)~ 4月9日(日)

明治時代、輸出用美術工芸として
人気を博した七宝。
並河靖之(1845-1927)は、その中
でも繊細な有線七宝により頂点を
極めた七宝家です。
没後90年を記念する本展は、初期
から晩年までの作品を一堂に会する
初めての回顧展です。

画像:《花鳥図飾壺》清水三年坂美術館

東京都庭園美術館(港区白金台)

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池田満寿夫ふたたび

没後20年 池田満寿夫ふたたび

3月3日(金)~ 4月9日(日)

池田満寿夫は、ヴェネツィア・
ビエンナーレで大賞を受賞するなど
国際的に高い評価を受けてきた、
長野県を代表する版画家です。
長野県信濃美術館は、池田の全版画
作品をはじめとする重要なコレクシ
ョンを有しています。
本年、池田満寿夫の没後20年にあたる
ことから、代表作を中心に約20点を
展示し、その業績を振り返ります。

画像:≪愛の瞬間≫1966年

長野県信濃美術館 東山魁夷館

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「並河靖之七宝」
     《花鳥図飾壺》
     清水三年坂美術館

レポーター:勅使河原 純

2017/1/27 update

○「並河靖之七宝」展 ★★★★★
  (東京都庭園美術館 ~2017年4月9日)

美術アートのなかでも工芸作品は、とりわけ技術・技法が決定的に
優劣を分かつ重要なポイントをなす。その意味で並河靖之(1845-
1927)の有線七宝は、明治期最大の実績を挙げた輝かしき成功例と
して記憶されてきたのだろう。
今回はその〔息を吞む〕ばかりの魅力と全貌が、ある種の諦めをも
含んだ〔溜息として再び吐き出される〕ような思いに駆られる展示
となった。これほどまでの高みに登ったアートが、何ゆえ短命に
終わらざるを得なかったのか。時代とともに技術・技法は古びて、
いつしか忘れ去られてしまう。後に残るのは、真に美術アートだけ
というお話しなのかと。

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2015/11/5

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