• ダリ展
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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

デトロイト美術館展

デトロイト美術館展

10月7日(金) ~ 1月21日(土)

1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。
今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。

上野の森美術館(上野公園)

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没後110年 カリエール展

没後110年 カリエール展


9月10日(土)~ 11月20日(日)

セピア色の画面に神秘的に浮かびあがる人物や母子像で知られる、 19世紀フランス象徴主義を代表する画家、ウジェーヌ・カリエール。
没後110年に開催される本展覧会では、カリエールのひ孫でカリエールのカタログ・レゾネ(全作品集)の編集者である美術史家ヴェロニク・ノラ=ミラン氏の全面的な協力のもと、個人所蔵作品および油彩画を中心に、カリエールの作品約80点をご紹介いたします。

損保ジャパン日本興亜美術館
(西新宿)

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漆芸名品展

漆芸名品展
~うるしで伝える美の世界~

10月8日(土)~ 12月11日(日)

本展は、館蔵の日本・中国・朝鮮・琉球等の漆芸品から優品を精選、10年ぶりに公開します。そのうちには、近年修理を終え、色調も明るく甦った近世初頭における漆芸の傑作・重文の「羯鼓催花・紅葉賀図密陀絵屏風(かっこさいか・もみじのがずみつだえびょうぶ)」があり、このたび修理後初公開となります。

静嘉堂文庫美術館(世田谷区)

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モードとインテリアの20世紀展

モードとインテリアの20世紀展

9月17日(土)~ 11月23日(水・祝)

きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で複雑に織り込まれた薔薇モティーフが華やかなパンプス・・・。 国内屈指のモードコレクションを収蔵する島根県立石見美術館の麗しいモード作品の数々を、この秋、東京で一挙に紹介いたします。

パナソニック汐留ミュージアム

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柳宗悦・蒐集の軌跡

柳宗悦・蒐集の軌跡
-日本の工芸を中心に-

9月1日(木) ~ 11月23日(水・祝)

50年以上にわたって、さまざまな造形物を蒐集した柳宗悦。柳のコレクションは、「民藝」という新しい概念に基く江戸時代の工芸品が主体ですが、その他にも縄文から昭和前期まで、幅広い分野の造形に及んでいます。創設80周年を記念する特別展第3弾である本展は、「信と美」を追求し続けた蒐集家としての柳に注目し、蒐集の軌跡を辿ります。

日本民藝館 (駒場公園)

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ダリ展

ダリ展

9月14日(水)~ 12月12日(月)

本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターという世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。

国立新美術館(六本木)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

トーマス・ルフ展

トーマス・ルフ展

8月30日(火)~ 11月13日(日)

トーマス・ルフは「ベッヒャー派」
として、1990年代以降、現代の
写真表現をリードしてきた存在
です。
本展はその世界が注目する写真家
の、初期から初公開の最新作まで
を紹介する展覧会です。ルフは
初期に発表した高さ約2メートル
にもなる巨大なポートレート作品
で注目されました。それ以降、
現代人をとりまく世界のあり方に
ついてのユニークなヴィジョンを
提示してきました。

東京国立近代美術館(北の丸公園)

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クラーナハ展

クラーナハ展
―500年後の誘惑ー

10月15日(土)~ 1月15日(日)

本展では、クラーナハの芸術の全貌
を、当時のドイツの思想や文化、
社会や政治の状況などと併せて読み
解き、さらには彼の死後、近現代に
おけるその影響にも迫ります。
オーストリア、ドイツ、オランダ、
ハンガリー、イタリア、スペイン、
イギリス、アメリカ、台湾、日本
など、世界中から集められた絵画や
素描、版画など約100点で構成され
る、史上最大規模のクラーナハ展と
なります。

国立西洋美術館(上野公園)

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朝井閑右衛門展

朝井閑右衛門展
空想の饗宴

9月18日(日)~ 11月13日(日)

今回の展覧会では、初期から晩年
まで、独自の地歩を築いた朝井の
画業を紹介。あわせて、朝井の
没後、遺族に守られ、今に残る
鎌倉のアトリエを撮影した写真や、
そこに蒐められたお気に入りの
品々を展示しながら、彼の作品
世界の原点をみつめます。

練馬区立美術館

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「ダリ展」
  「姿の見えない眠る人、
  馬、獅子」(1930、写真)

レポーター:勅使河原 純

2016/9/22 update

○「ダリ展」 ★★★★★  
  (国立新美術館 ~2016年12月12日)

スキャンダラスな図像で20世紀アートを烈しく揺さぶった
サルヴァドール・ダリ(1904-1989)。その画面はいつみても、
われわれに新たな感興を呼び覚ましてくれる。国立ソフィア王妃
芸術センターなど世界三大ダリ・コレクションに加え、「アンダル
シアの犬」、「黄金時代」といった多数のモノクロ映像作品が
集められた今展では、ひときわ彼の創造力の奥深さが目立った。

詳しくはこちらから

ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

■展覧会記念「Tシャツ作成」

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