• ブリューゲル「バベルの塔」展
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今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

ランス美術館展

ランス美術館展
ーフランス絵画の宝庫ー

4月22日(土) ~ 6月25日(日)

本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。また、ランス市に縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せてご紹介いたします。

損保ジャパン日本興亜美術館

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大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展
ー西洋絵画の巨匠たちー


3月18日(土)~ 6月18日(日)

本展覧会では同館の1万7千点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。 これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。
美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

森アーツセンターギャラリー

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ミュシャ展

ミュシャ展
~開館10周年・チェコ文化年事業~

3月8日(水)~ 6月5日(月)

国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。
本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。

画像:《スラヴ叙事詩》「原故郷のスラヴ民族」(部分)

国立新美術館(六本木)

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没後150年 坂本龍馬

没後150年 坂本龍馬

4月29日(土・祝)~ 6月18日(日)

龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の 人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。
本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした 直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。 また、龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「吉行」などの遺品や 関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります。

江戸東京博物館(墨田区横網)

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「バベルの塔」展

ブリューゲル「バベルの塔」展
-ボイマンス美術館所蔵-

4月18日(火) ~ 7月2日(日)

16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて

ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。
また、「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

画像:ピーテル・ブリューゲル1世《バベルの塔》

東京都美術館 (上野公園)

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特別展「茶の湯」

特別展「茶の湯」

4月11日(火)~ 6月4日(日)

本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。
「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。

画像;国宝 曜変天目 稲葉天目 
   中国・建窯 南宋時代 
   静嘉堂文庫美術館蔵

東京国立博物館 平成館(上野)

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注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

シャセリオー展

シャセリオー展

2月28日(火) ~ 5月28日(日)

本展では、ルーヴル美術館所蔵品を
中心に、絵画、水彩・素描、版画、
写真や資料などによってシャセリ
オーの画業全体を紹介するとともに、
師や仲間、そしてこの画家から決定
的な影響を受けたギュスターヴ・
モローやピュヴィス・ド・シャヴァ
ンヌ、オディロン・ルドンらの作品
もあわせて総数約110点を展示し、
ロマン主義から象徴主義への展開、
そしてオリエンタリスムの系譜の
なかでその芸術の意義を再考します。

国立西洋美術館(上野公園)

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「岡本太郎×建築」展

「岡本太郎×建築」展
─衝突と協同のダイナミズム―

4月22日(土)~ 7月2日(日)

本展は、日本が大きく飛躍をした時代、
共に「伝統」と「創造」について議論し、
都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家
たちの交流に焦点をあて、建築と美術の
協同の一つのかたちについてご紹介いた
します。


川崎市岡本太郎美術館(向ヶ丘遊園)

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黒蕨 壮 彫刻展

黒蕨 壮 彫刻展

4月8日(土)~ 6月11日(日)

本展では、彫刻家・黒蕨壮を取り
上げます。
2015年、日本を代表する彫刻賞の
平櫛田中賞を、愛知県在住作家と
して初めて受賞。その功績等を認め
られ、2016年には愛知県芸術文化
選奨を受賞しています。
社会的なメッセージを含んだ初期の
代表作からウィットに富んだ最新作
まで、円熟味を増す黒蕨壮の創作
世界をお楽しみください。

清須市はるひ美術館(愛知県清須市)

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アートレポート(とっても気になる展覧会)

「岡本太郎×建築」展
   《日の壁》1956年
   岡本太郎記念館蔵

レポーター:勅使河原 純

2017/5/27 update

○「岡本太郎×建築」展 ★★★★★
  (川崎市岡本太郎美術館 ~ 2017年7月2日)

大阪万博のシンボルゾーンとなった「お祭り広場」には、鉄
パイプ製の大屋根が架けられていた。それを突き破るように
して、岡本太郎は「太陽の塔」(1970年)を立ち上げている。
いまや誰知らぬ者のない容貌となった感のある「太陽の塔」
だが、本展をみるとその原点はどうやら旧東京都庁舎の陶板
壁画「日の壁」(写真1956年)にありそうである。
同じ丹下健三が本体設計を担当し、その端正なモダニズムを
内側から引っ掻きまわす起爆剤として、再び岡本太郎が呼び
出されたいわば確信犯的デザインだからだ。

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ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

■展覧会記念「Tシャツ作成」

 展覧会開催記念に「作品プリントTシャツ」を作成。
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