• ボストン美術館の至宝展
  • ボストン美術館の至宝展
  • ボストン美術館の至宝展
  • ボストン美術館の至宝展
  • ボストン美術館の至宝展

今週の展覧会ピックアップ-Weekly Exhibitions PickUp-

レオナルド×ミケランジェロ展

レオナルド×ミケランジェロ展

6月17日(土)~ 9月24日(日)

本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心に日本初公開作品を含む約65点が一堂に会します。

三菱一号館美術館(丸の内)

詳しくはこちら

名刀礼賛

名刀礼賛
― もののふ達の美学


6月1日(土)~ 8月4日(金)

兵庫県西宮市にある黒川古文化研究所は、東洋古書画や考古遺物を多数所蔵し、その研究で知られていますが、日本刀についても国宝・重文を含む一大コレクションを有しています。
その中から、国宝「短刀 無銘 (名物伏見貞宗)」や重文「太刀 銘 国光」、重文「太刀 銘 備前国長船住景光」など平安から江戸時代までに造られた約30口の名刀を紹介します。

泉屋博古館 分館(港区・六本木)

詳しくはこちら

ジャコメッティ展

ジャコメッティ展
~国立新美術館開館10周年~

6月14日(水)~ 9月4日(月)

本展覧会はジャコメッティの大回顧展であり、マーグ財団美術館のコレクションを中心に国内コレクションのご協力を仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点をご紹介いたします。

画像:《歩く男Ⅰ》1960年
マルグリット&エメ・マーグ
財団美術館

国立新美術館(六本木)

詳しくはこちら

戦国!井伊直虎から 直政へ

戦国!井伊直虎から 直政へ

7月4日(火)~ 8月6日(日)

戦国時代、男の名で家督を継いだ、「おんな城主」井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して浮き彫りにします。
また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政は、のちに「徳川四天王」と称されるほど、家康の天下統一事業に重要な役割を果たしました。
直政の彦根藩井伊家創設に至る道程を、井伊家に受け継がれた貴重な美術品・古文書などから紹介します。

江戸東京博物館(墨田区横網)

詳しくはこちら

ボストン美術館の至宝展

ボストン美術館の至宝展
東西の名品、珠玉のコレクション

7月20日(木) ~ 10月9日(月・祝)

本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。

画像:フィンセント・ファン・ゴッホ 《子守唄、ゆりかごを揺らす オーギュスティーヌ・ルーラン夫人》

東京都美術館 (上野公園)

詳しくはこちら

「タイ~仏の国の輝き~」

「タイ~仏の国の輝き~」
  日タイ修好130周年記念

7月4日(火)~ 8月27日(日)

本展覧会では、日タイ修好130周年を記念して、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。
日本とタイの両国が協力し総力を結集して開催する展覧会です。

画像;アユタヤー時代 15世紀初
   チャオサームプラヤー
   国立博物館蔵

東京国立博物館 平成館(上野)

詳しくはこちら

注目作家の個展-Fuatured Artists Exhibition-

アルチンボルド展

アルチンボルド展

6月20日(火) ~ 9月24日(日)

本展は、世界各地の主要美術館が
所蔵するアルチンボルドの油彩
約10点や素描を中心に、およそ
100点の出品作品により、この
画家のイメージ世界の生成の秘密
に迫り、同時代の文脈の中に彼の
芸術を位置づけ直す試みです。
日本で初めて、アルチンボルドの
ユーモアある知略の芸術を本格的
にご紹介するこの機会を、どうか
ご期待ください。

画像:《春》 1563年 油彩/板

国立西洋美術館(上野公園)

詳しくはこちら


生誕150年記念 藤島武二展

生誕150年記念 藤島武二展

7月23日(日)~ 9月18日(月・祝)

本年は、藤島武二の生誕150年という
記念の年に当たります。
この展示では、藤島芸術をその優品に
よって辿るほか、鹿児島時代に学んだ
日本画の師の作品をはじめ、洋画を
学んだ山本芳翠、黒田清輝、留学先で
師と仰いだフェルナン・コルモン、
カロリュス・デュランの作品を通じて、
藤島作品の形成にもスポットを当て
ます。

練馬区立美術館(西武池袋線「中村橋」)

詳しくはこちら

「萬 鐵五郎」展

「萬 鐵五郎」展

7月1日(土)~ 9月3日(日)

没後90年を記念して開催する本展は
国内でも20年ぶりの大規模な回顧展
となります。
今回の展覧会では、従来あまり注目
されてこなかった水墨画にも焦点を
当て、油彩画、水彩画の代表作に
加え、素描、版画のほか、制作の
プロセスを示す周辺作品や資料など
出品総数約400点によって、その稀
にみる才能と洞察力に恵まれた画家
の創作の原動力を探ります。

画像:《水着姿》1926年 油彩、画布
    岩手県立美術館蔵

神奈川県立近代美術館 葉山

詳しくはこちら

アートレポート(とっても気になる展覧会)

「岡本太郎×建築」展
   《春》1563年  油彩/板

レポーター:勅使河原 純

2017/7/19 update

○アルチンボルド展 ★★★★★
  (国立西洋美術館 ~ 2017年9月24日)

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-93)はその85-86年後、
ウィーン宮廷に仕える忠実な<王の画家>として、「四季」
の連作を描きはじめる。このとき草花を衣裳と襟と髪の毛を
飾る印象深い小道具としてだけでなく、マクシミリアン大公
という男性の上半身すべてをこれで構成してみせるという、
破天荒なアイデアを思いついたのである。逆にいえば、彼が
ボッティチェリに楯突くにはそれしか手がなかったのだ。

詳しくはこちらから

ArtShowからのお知らせ-What'sNew-

2015/11/5

■展覧会記念「Tシャツ作成」

 展覧会開催記念に「作品プリントTシャツ」を作成。
 来場者に販売しませんか。
 会場にサンプルを展示、来場者は希望の「Tシャツ」を
 <Artshow.jp>にfaxして購入します。
   詳しくはこちらから

記念「Tシャツ作成」個展の集客を支援します!

ArtShowからのお知らせ一覧へ

展覧会主催者様へのご案内-Participant Information-

「ArtShow.jp」は、展覧会をWEB上に告知、PRするサイトです。
展覧会主催者は、当サイトに用意されている「展覧会情報登録画面」より、
イメージ 画像と展覧会データー(概要、会期、会場等)をご自身のパソコン
より登録してください。 料金は無料です美術館・画廊・その他会場様へのご案内 百貨店美術部門様へのご案内 Artists様へのご案内


ArtShowウェブサイトへ