鎌倉画廊

所在地:
神奈川県鎌倉市鎌倉山4-8-33
最寄駅:
鎌倉駅 東口 バス (京浜急行バス6番乗り場) 10分
大船駅 南改札下車 東口 バス (京浜急行バス4番乗り場) 10分
賃料:
未定
営業時間:
11:00~18:00
休廊日:
月・火曜日、祝日

ホームページ:http://www.kamakura-g.com

鎌倉画廊は、1980年銀座七丁目に中村路子が創設した現代美術を専門とする画廊です。1999年より鎌倉市鎌倉山に移転致しました。開設以来内外の主要作家を紹介。また我が国で最初に「もの派」を体系的に紹介致しました。主に、ミニマル、コンセプチュアルアートの主要な作家たちを取り扱っております。

【ギャラリー特性】
  • 個展で作品を販売します。
  • 大型絵画(50号以上)の展示が可能です。
  • 陶芸・工芸・人形等の展示に向いています。
  • 彫刻・立体の展示ができます。
  • 有名作家の作品を販売しています。(企画画廊)
開催予定展覧会(what’s new)
Surface of Things

鎌倉画廊では「Surface of Things」と題し、さまざまな制作過程を経た
最終形態である作品の表面・表層=Surfaceに着目した展覧会を開催致します。

主な出展作品として、成田克彦の自然のままの木のフォルムと炭化による漆黒の
美しさが物質感を際立たせる「SUMI」、枕木の壮大なインスタレーションで
知られる高山登の80年代の木製の小立体と、雑誌などのイメージを写し取った
「転写」シリーズ、紙やすりの目の粗さの違いにチョークの特性を組み合わせ
制作された菅木志雄の作品、ポリウレタンの滑らかな表面が独特の緊張感を醸し
出す原口典之の半立体的作品。「錆びる」という鉄の性質を用いた飯田昭二の
作品や、目の粗い麻地の裏から油絵具を表面に絞り出す河鍾賢の絵画などを
展示致します。

画像: Narita Katsuhiko “SUMI 7” 1969-86

期間:
2018-09-04(火) ~ 2018-10-27(土)
入場料:
無料
展示室・利用案内

ギャラリー1面積:XX㎡

所在地図(Google map)
所在地:
神奈川県鎌倉市鎌倉山4-8-33
最寄駅:
鎌倉駅 東口 バス (京浜急行バス6番乗り場) 10分
大船駅 南改札下車 東口 バス (京浜急行バス4番乗り場) 10分
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展覧会履歴(過去展)
Light in July

コレクションを中心とした夏の展示「Light in July」(=七月の光)と題した
展覧会を開催いたします。
梅雨明けから本格的な夏を迎えるわくわくとした気持ちになる七月。
そんな季節に眺めたい、光やきらめきを感じさせる作品たちをご紹介いたします。

画像:Terada Mayumi “awning and oval table” 2006

期間:
2018-06-26(火) ~ 2018-08-10(金)
入場料:
無料
イチハラヒロコ 展


「愛と笑い」をテーマに、恋愛や結婚、仕事や家族に関する微妙な人間模様、そして喜怒哀楽にあふれた誰にでもある日常の心模様を、ユーモアをちりばめた簡潔なことばでアートに仕上げるイチハラヒロコ。
活動30周年を迎える今年、刊行される三冊目の作品集「王子さまが来てくれたのに、留守にしていてすみません。」(三修社刊)と同タイトルの30周年記念個展を鎌倉画廊にて開催致します。

期間:
2018-04-14(土) ~ 2018-06-16(土)
入場料:
無料
クロード・ヴィアラ 展

[Part 1]

今展では、鎌倉画廊のコレクションより70年代から80年代の作品約15点を2期にわけて一堂に展示致します(1期と2期で一部展示替え)。
長さが4メートルを超える大作から「そら豆」状の模様ひとつ分の小さなものまで、支持体であるそれぞれの布の個性の上に作家が無限に繰り返す色とりどりのパターンは制作から30年以上を経た今も新鮮なインパクトを伴っています。
新しい表現に向かって時代に提示してきた問いかけ、そして目にとびこんでくる形態と色彩――その驚きと魅力を改めて感じて頂ける展示をぜひご高覧ください。

画像:「Untitled (CF 4.0.32)」1980年 直径180cm

期間:
2018-01-23(火) ~ 2018-02-17(土)
入場料:
無料
過去の展覧会はありません。