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展覧会ピックアップ

更新日:2018年1月19日

ガレのジャポニスム展 棟方志功と柳宗悦 第19回 富士山写真大賞展
  ガレのジャポニスム展    棟方志功と柳宗悦   第19回 富士山写真大賞展
幕末の開国と共に海を渡った浮世絵や焼きものなどの日本の工芸は、ヨーロッパに強い衝撃を与え、各地で日本ブームがおこりました。それらは印象派や世紀末の工芸改革運動「アール・ヌーヴォー」の誕生に深い影響を与えました。
今日「ジャポニスム」と呼ばれるこうした現象は、「アール・ヌーヴォー」の旗手、ガラス工芸家エミール・ガレの作品にも表れています。
本展では、北澤美術館創設35周年を記念し、世界屈指のガレ・コレクションの中から、ジャポニスム関連の作品を中心に秀作100余点を一堂に展示いたします。
柳宗悦を生涯を通じて絶対的な師匠と仰いだ版画家・棟方志功。
棟方の才能を認め愛し続けた柳宗悦。
他力の美を善しとする「民藝」の在り方や、無心に重きを置く柳の考えを具現化したのが棟方であったと言えます。
本展では、二人の間に交わされた書簡からその関係性や思索の相違などを探りつつ、そこから生まれた棟方作品の魅力を紹介します。
今回の第 19 回富士山写真大賞には全国より 1100 点以上の応募が寄せられました。
本展はその中から厳正な審査によって選出された力作50点を展示いたします。さまざまな角度、さまざまな気象条件によって美しく表情を変化させる 富士の姿をご覧いただけます。
2013年6月、ユネスコの世界文化遺産に登録され、いまや世界の宝 となった富士山の優れた姿を後世に伝えるとともに、『富士山憲章』の周知と遵守につながれば幸いです。

会場

北澤美術館

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

河口湖美術館(富士河口湖町)

期間

4月3日(月)~ 3月31日(日)

期間

1月11(木)~ 3月25日(日)

期間

1月1日(月・祝) ~ 3月25日(日)

招待券 20枚

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クインテットIV 歌川広重の世界展 ヘレンド展
   クインテットIV
  ー 五つ星の作家たち
   歌川広重の世界展
平木コレクション 生誕220年
    ヘレンド展
  皇妃エリザベートが愛した
  ハンガリーの名窯
本展は、シリーズ企画第4弾として、青木恵美子、竹中美幸、田中みぎわ、船井美佐、室井公美子の近作・新作約80点を展示します。
今回のテーマは「具象と抽象の狭間」です。 ポール・ゴーギャンは「芸術とはひとつの抽象なのだ」と言明し、絵画に思想・哲学的要素を取り入れました。 5人の作家たちは、ゴーギャンの革新性を無意識に踏襲し、理知的な線と感覚的な色彩とを組合せ、世界を写すことと自己を表出する振幅の中で制作しています。
保永堂版東海道五十三次と江戸の四季

江戸時代、庶民の芸術として誕生した浮世絵。中でも風景画の稀代の名作とされるのが、歌川広重 の「東海道五十三次」で、東海道の風光明媚な名所の様子が生き生きと描かれています。
本展では、印象派の画家たちやゴッホにも影響を与えた広重の作品でも、特に貴重な保永堂版「東海道五十三次」の初摺と「江戸の名所」を、平木コレクションの名品により紹介します。
ヘレンドとは、ハンガリーの首都・ブダペストから南西に約110キロを隔てた静かな村にある磁器製作所です。ハンガリーを代表する高級磁器窯です。
本展では、開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった 伝統的な様式を踏襲した名品に加え、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品までおよそ150件、約230点が一堂に集まります。 ヘレンド190年余の歴史と、優雅で華やかな磁器の魅力をご堪能ください。

会場

損保ジャパン日本興亜美術館

会場

ひろしま美術館

会場

パナソニック汐留ミュージアム (東新橋)

期間

1月13日(土) ~ 2月18日(日)

期間

1月3日(水)~ 2月12日(月・振休)

期間

1月13日(土)~ 3月21日(水)

招待券 2枚

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歌川国貞展 ルドルフ2世の驚異の世界展 くまのパディントンTM展
仁木弾正左衛門直則 五代目松本幸四郎
 秋野亭錦升 後 錦紅 文久3年

   歌川国貞展
錦絵に見る江戸の粋な仲間たち
  ルドルフ2世の驚異の世界展
   稀代のコレクター
壮大なプライベートミュージアムとは
くまのパディントン(TM)展
本展では、静嘉堂の所蔵する多数の錦絵の中から、特に当時の江戸の雰囲気を色濃くたたえた名作を選び展示致します。
いきいきと活動する江戸の女性たちや、迫力ある歌舞伎役者の舞台姿などを、鮮やかで美しい色彩と共にお楽しみください。
慌ただしい日常を離れ、しばし江戸の街にタイムスリップしてみませんか。
神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世は、1583年に首都をウィーンからプラハに移し、独自の芸術文化をその宮廷に花開かせた。
特に美術の大家の作品の入手に努め、彼らを宮廷に呼び寄せ自然物も広範囲に収集、自身の嗜好の強い最高水準の芸術作品と珍奇な品々で構成された壮大なコレクションをプラハに築き上げた。
パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本などの原画と、世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などによって、世代や性別、国を越えて親しまれるパディントンの世界を紹介します。

会場

静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本)

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)

会場

美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内)

期間

1月20日(土)~ 3月25日(日)

期間

1月6日(土) ~ 3月11日(日)

期間

2月8日(木)~ 3月4日(日)

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