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展覧会ピックアップ

更新日:2017年7月18日

山の絵 ベルギー 奇想の系譜 色絵の器
 岩橋英遠《戸隠》1976年 《トゥヌグダルスの幻視》
ヒエロニムス・ボス工房
1490-1500年頃 油彩・板
  夏の所蔵品展 山の絵  ベルギー 奇想の系譜
ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
    色絵の器
天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵
このたび、平塚市美術館では、2016 年に制定された「山の日」を記念して所蔵品による山の絵展を開催いたします。
豊かな魅力をたたえた山の風景に接した画家たちは、そのみずみずしい感動を作品化しました。 本展では、明治から現代までの山を描いた作品を紹介し、その表現の多様性を示すとともに、山の魅力を絵画の世界から振り返ろうとするものです。
本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコレクションでたどります。 当館所蔵の色絵磁器は、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。
本展はこれらに加え、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。

会場

平塚市美術館

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

期間

7月1日(土)~ 9月10日(日)

期間

7月15(土)~ 9月24日(日)

期間

6月27日(火) ~ 8月27日(日)

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杉浦さやか・井上ミノル展 アートになった猫たち 山へ!
高橋弘明《怒る猫》
 杉浦さやか・井上ミノル展
イラストレーターと考える 暮らしの楽しみ
  アートになった猫たち
  - 今も昔も猫が好き
     山へ!
 to the mountains 展
イラストレーター、そしてイラストエッセイストとして活躍の杉浦さやかと井上ミノルの世界を大規模に紹介する展覧会。
出品作品は、初期の原画から、本展のための描き下ろしまで、600点以上です。
会場には、ふたりの作家がクリエイティブな視点から編み出した"暮らしを楽しむためのヒント"があふれています。
猫は古来より日本人が愛玩し、人々の暮らしに寄り添ってきた動物です。猫の軟らかな肢体や愛くるしい仕草、気品ある表情や神秘性は芸術家をも魅了し、さまざまな美術作品のモチーフとなりました。
本展覧会では近代現代絵画や海外作家から江戸の浮世絵まで遡って作品を展観し、人々を惹きつけてやまない猫たちの魅力と人間との深い関わりをご紹介します。
古今東西、人間は「山」と共に生きてきました。
本展では、『日本百名山』の著者である作家・深田久弥をはじめ、時代を超えて〈山〉という同じフィールドに情熱を傾けた、写真家や建築家、学者らの業績をご紹介します。
この夏、「自分にとっての山(自然)」を探しに行きませんか?

会場

姫路市立美術館

会場

高崎市タワー美術館

会場

世田谷文学館 (「芦花公園」駅)

期間

7月15日(土) ~ 9月10日(日)

期間

7月1日(土) ~ 9月10日(日)

期間

7月15日(土)~ 9月18日(月・祝)

招待券 2枚

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珠玉の香合・香炉展 ダリ版画展 ウィリアム・ブレイクと神の世界

       ウィリアム・ブレイク
《天地創造》1825年郡山市立美術館蔵

 珠玉の香合・香炉展
  ~かおりを飾る~
    ダリ版画展 ウィリアム・ブレイクと神の世界
静嘉堂の香炉コレクションには、中国・南宋官窯の青磁香炉、 野々村仁清作の重要文化財「色絵法螺貝香炉」、「銹絵白鷺香炉」といった優品があります。
本展では、香合コレクションから約80件を出品し、香炉の優品とともに、豪華な蒔絵の香道具もあわせ、約100件を公開いたします。 又、国宝「曜変天目」(「稲葉天目」)も会期中を通して展示いたします。
ダリの創作活動は絵画はもちろん、版画、彫刻、舞台美術、宝飾デザイン、映像、 文筆と多方面に及びましたが、とくにその生涯に1600点を超える膨大な 版画作品を制作していることも特筆されるべきことです。
本展ではダリが 版画制作に最も力を注いだ1960年代から70年代にかけての作品約200 点を展示いたします。
本展覧会では、郡山市立美術館所蔵のローダー・コレクションの中からウィリアム・ブレイク《『ヨブ記』の挿絵》、《ダンテの『神曲』のための連作》のほか、ジョン・マーティン《ミルトンの『失楽園』の挿絵》、町田市立国際版画美術館所蔵のアルブレヒト・デューラー『小受難伝』より《楽園追放》などの版画作品を展示するとともに、物語の内容もわかりやすく解説します。

会場

静嘉堂文庫美術館(世田谷区岡本)

会場

河口湖美術館(富士河口湖町)

会場

高崎市美術館

期間

6月17日(土)~ 8月13日(日)

期間

6月24日(土) ~ 8月27日(日)

期間

7月8日(土)~ 8月31日(日)

招待券 残り 5枚

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