展覧会ピックアップ artshow.jpの最新コンテンツをケータイでキャッチ! いつでもどこでもアート情報をご覧いただけます。QRコードでアクセス!
展覧会招待券のご進呈

Artshow.jp からあなたに展覧会招待券を先着順でプレゼント。お早めのお申し込みを!
該当展覧会の「招待券ボタン」をクリック、ポップアップしたメールフォームに、件名を【招待券プレゼント】とし、お届け先の郵便番号、住所、氏名、ご希望の展覧会名を明記の上、送信して下さい。

    招待券ボタン →招待券

展覧会ピックアップ

更新日:2018年9月17日

「神 仏 人」 幽玄なる世界 民藝のバスケタリー
上村松園《待月》1944年
   「神 仏 人」 
     心願の地
  幽玄なる世界
吉野石膏日本画コレクション
  民藝のバスケタリー
  ―籠・笊・蓑―
本展で注目するのは、兵庫県加東市内の文化財にみる心願の伝承。
『播磨国風土記』の世界・仏教文化・中世の姿を色濃く留める 神事舞や祭り、さらに近世の遍路文化を取り上げ、祈りの原風景と守り伝えられた文化の息吹をお伝えします。
吉野石膏コレクションは、吉野石膏株式会社によって設立され、その創業の地である山形県では、コレクションを美術館に寄託し、 作品公開を積極的に行っています。
本展覧会では、コレクションのなかから選りすぐりの日本画作品を紹介し、その幽玄なる世界をお楽しみいただきます。
本展では、国内外の編組品約90点と共に、染色家・芹沢銈介が蓑と背中当を題材に制作した「みのけら図二曲屏風」、「ばんどり図四曲屏風」も 併せてご紹介します。
日々の生活に、親しく寄り添ってきたバスケタリーの魅力をお楽しみください。

会場

多摩美術大学美術館(多摩市)

会場

高崎市タワー美術館

会場

大阪日本民芸館(千里万博公園)

期間

9月1日(土)~ 10月14日(日)

期間

9月8(土)~ 10月26日(金)

期間

9月8日(土) ~ 12月16日(日)

招待券 5枚

招待券 残り4枚

詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら
「世界の形象土器」展  まるごとひろしま美術館展2018 オパールとオパルセント
パプアニューギニア アイボム村
「サゴヤシ澱粉貯蔵用壺」
1990年頃
  「世界の形象土器」展 まるごとひろしま美術館展
   開館40周年
 オパールとオパルセント
  魔性の光に魅せられて
世界の国々でつくられている土器は、 その土地の素材である粘土や独特の手法によって制作され、 それぞれの国の特徴を示す芸術であるといえるでしょう。
本展覧会では、1990年の現地調査を経て収集したアジアのインド、 インドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、 ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観します。
ひろしま美術館の所蔵するコレクションの3つの柱、西洋近代美術、日本の近代洋画、日本画。これらのコレクションは、 展示室の都合から、すべてをご覧いただく機会がなかなかありませんでした。
本展では、これらのコレクションをすべての展示室を使って、一堂に展示すると同時に、本館展示室では開館当時の展示を再現するなど、 さまざまな新しい取り組みを行います。
ラリックは、その妖しい光に魅せられ、オパールを使用した独創的なジュエリーを次々と発表し、新たな美の価値観を生み出しました。

本展では、ミステリアスな煌めきを放つラリック作品の数々とともに、貴重なオパールの原石も展示し、知られざるオパールの世界へと誘います。

会場

滋賀県陶芸の森

会場

ひろしま美術館

会場

箱根ラリック美術館 (箱根・仙石原)

期間

6月24日(日) ~ 9月24日(月・休)

期間

9月1日(土)~ 9月30日(日)

期間

4月28日(土)~ 12月2日(日)

招待券  残り1枚

詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら
ピカソ 白磁 古伊万里植物図鑑展

 ピカソ 版画をめぐる冒険
フランス国立図書館版画コレクション
    白磁
Joseon White Porcelains
  古伊万里植物図鑑展
本展では、フランス国立図書館所蔵のコレクションから、ピカソの様々な版画作品に光をあて、彼が影響を受けた巨匠たちの 作品を合わせた約100点により、挑戦心あふれる独創的な表現の世界を紹介します。 民族独自の美意識や造形感覚を映し出す朝鮮陶磁。なかでも白磁の器は、朝鮮王朝の統治理念であった儒教の精神に適う 「清貧の美」と深い精神性を宿しており、人の心を優しく包み込んでくれます。
本展では柳宗悦が愛蔵した朝鮮白磁の壺や瓶や鉢などを中心に展観し、その自由で無垢な美の世界を紹介します。
伊万里焼の生産がはじまった江戸時代は、次第に園芸が盛んになり、植物栽培の手引書が多数出版され、植物に対する 賞玩文化が広がりをみせ、伊万里焼のモチーフにも身近な植物が採用されていきます。
今展では、江戸末期に刊行された植物図鑑と対比しながら、万里焼に描かれた植物を図鑑形式にてご紹介いたします。

会場

美術館「えき」(京都駅ビル内)

会場

日本民藝館(目黒区駒場)

会場

戸栗美術館(渋谷区松濤)

期間

9月7日(金)~ 10月8日(月・祝)

期間

9月11日(火) ~ 11月23日(金・祝)

期間

7月4日(水)~ 9月22日(土)

詳しくはこちら 詳しくはこちら 詳しくはこちら