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展覧会ピックアップ

更新日:2017年9月19日

神山明・濱田樹里展 ベルギー 奇想の系譜 「九州の民藝」
神山明《経験と世界の交わり》
2000年
《トゥヌグダルスの幻視》
ヒエロニムス・ボス工房
1490-1500年頃 油彩・板
  神山明・濱田樹里展  ベルギー 奇想の系譜
ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
  秋季特別展「九州の民藝」
  -受け継がれる技と美-
没後5年となる湘南ゆかりの彫刻家、神山明と、画境の進展著しい日本画家、濱田樹里の大作による展覧会。
神山は、杉材にオイルステインを施し、三日月や星の形、さらに小屋や塔、階段などを組み合わせた風景彫刻 ともいうべき作品を制作し、サンパウロビエンナーレなどに出品を重ねます。
一方、濱田樹里はインドネシア生まれ。愛知県立芸術大学、及び大学院で日本画を学び、第五回日経日本画大賞展で 大賞を受賞、日本画の画材で草花を描きながら、その印象はダイナミックかつエキゾティックで動きに満ち、 大地を覆う生命力が象徴されています。
本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコレクションでたどります。 本特別展では、1968年から1970年代の日本民芸館展に出品された小鹿田焼や小石原焼の優品をはじめ、力強い流掛が魅力の小代焼の皿、多彩な模様の古伊万里そば猪口など、当館が所蔵する九州地方の陶磁器を中心に、編組品、染織品も併せて約100点を展示します。
こうした陶磁器は、現在にも続く窯場で生産され、人々の生活を豊かに彩ってきました。過去から現在へ受け継がれる技と、伝統から芽生える新しい美の世界をご覧ください。

会場

平塚市美術館

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

会場

大阪日本民芸館(千里万博公園)

期間

9月30日(土)~ 11月26日(日)

期間

7月15(土)~ 9月24日(日)

期間

9月9日(土) ~ 12月17日(日)

招待券 5枚

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「リアルのゆくえ」 巨匠たちが愛した修善寺 山へ!
犬塚 勉 《梅雨の晴れ間》
1986年 個人蔵
小林古径《伊勢物語》
(部分)大正4年
 写実「リアルのゆくえ」   巨匠たちが愛した修善寺
伊豆市近代日本画コレクション展
     山へ!
 to the mountains 展
迫真の写実表現のゆくえを追う展覧会

近年、細密描写による写実が注目を集めています。また、礒江毅のように高橋由一をオマージュする作品を描 く現代画家たちも目立ちます。
そこで本展は、移入されてから150年を経た写実表現がどのように変化し、ま た変化しなかったのか、日本独自の写実が生まれたのか否か、を作品により検証します。明治から現代までの写 実絵画を展観することで、写実のゆくえを追うものです。
伊豆市が所蔵する近代日本画コレクションは修善寺温泉の新井旅館三代目主人・相原寬太郎(号:沐芳)と横山大観や安田靫彦、今村紫紅、小林古径、前田青邨など近代日本画に大きな足跡を残した画家たちとの交流によってこの地に残されたものです。
本展覧会では、修善寺を愛した巨匠たちによる作品を2部構成で展観し、伊豆市の貴重な日本画コレクションを一堂にご紹介します。
古今東西、人間は「山」と共に生きてきました。
本展では、『日本百名山』の著者である作家・深田久弥をはじめ、時代を超えて〈山〉という同じフィールドに情熱を傾けた、写真家や建築家、学者らの業績をご紹介します。
この夏、「自分にとっての山(自然)」を探しに行きませんか?

会場

姫路市立美術館

会場

高崎市タワー美術館

会場

世田谷文学館 (「芦花公園」駅)

期間

9月23日(土・祝) ~ 11月5日(日)

期間

9月16日(土) ~ 11月19日(日)

期間

7月15日(土)~ 9月18日(月・祝)

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小さなフィギュアの世界 パリ・グラフィック あおの韻律
フェリックス・ヴァロットン 《怠惰》
1896年 木版 17.8 x 22.1cm
三菱一号館美術館

 小さなフィギュアの世界
~海洋堂のおまけコレクション
  「パリ・グラフィック」
ロートレックとアートになった
  版画・ポスター展
   あおの韻律
さまざまな銅版画による表現
世界レベルの造形技術を誇る模型会社「海洋堂」。 本展では、海洋堂の「おまけフィギュア」(食玩)の中から、動物や恐竜、乗り物や人形、人気のアニメキャラクターなど、様々なジャンルのフィギュアを展示紹介します。
また、フィギュアが添付されていたお菓子の香りや、フィギュアのモチーフとなった食べ物、恐竜の香りも体験いただけます。
子どもの夢と大人の思い出がつまった小さなフィギュアの世界をお楽しみください。
世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。
本展はこうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。
当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。
多摩美術大学 渡辺達正教授 退職記念展

1968年大学3年生の選択実技講座で版画を選んだ時から50年。駒井哲郎先生指導のもとで始めた銅版画は私の半世紀の道となりました。

本展では1969年に始まる様々な技法を用いた銅版画作品から最近作のメゾチント作品「Blueシリーズ」まで展示いたします。

会場

磐田市香りの博物館(静岡県磐田市)

会場

三菱一号館美術館(丸の内2)

会場

多摩美術大学美術館

期間

7月8日(土)~ 10月1日(日)

期間

10月18日(水) ~ 1月8日(月)

期間

10月21日(土)~ 11月5日(日)

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