注目作家の個展紹介
更新日:2012年4月19日
![]() |
![]() |
![]() |
| 柚木沙弥郎《夜の絵》より 2005年 | 《カーテンを引く子供》1922年 | |
| 柚木沙弥郎 展 | 草間彌生 永遠の永遠の永遠 | アメリカ美術を変えた日本人 国吉康雄展 |
| ●林加奈子 はやし・かなこ 1981年大阪府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(先端芸術表現科)在籍。2010年10月から2011年10月までロンドン芸術大学 チェルシーカレッジに留学。国内外の都市空間の中で、それぞれの場所の歴史や記憶を浮かび上がらせるような行為や仕掛けを展開。 |
日本を代表する芸術家として世界的なスケールで活躍を続ける草間彌生(1929-)。世代を問わず多くのファンを惹きつけていますが、とくに、絵画に対する旺盛な創作意欲を発揮した新たな絵画シリーズが、注目されています。 本展では、これら未発表の新作絵画に彫刻作品を加え、21世紀に入りさらに多彩な展開を見せる草間芸術の魅力に迫ります。 | 国吉康雄(1889-1953)は、20世紀前半のアメリカで活躍した日本人画家です。本展では、国吉作品の収集で世界最大の福武コレクションの協力に加え、岡山県立美術館、東京国立近代美術館、東京都現代美術館の所蔵作品もあわせた全110余点を通して、アメリカ美術の一時代を切り開いた国吉康雄の足跡を振り返ります。 |
会場 神奈川県立近代美術館鎌倉別館 |
会場 埼玉県立近代美術館 (北浦和) |
会場 横須賀美術館 |
期間 4月7日(土)~6月10日(日) |
期間 4月14日(土)~5月20日(日) |
期間 4月28日(土)~7月8日(日) |
| 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
![]() |
![]() |
|
| さとうわきこ絵本原画展 | 植田正治の印籠カメラ写真帖
|
|
| -みんなだいすき“ばばばあちゃん”ー
月刊絵本「こどものとも」や「かがくのとも」(福音館書店)で人気の“ばばばあちゃん”シリーズは、破天荒で心優しい“ばばばあちゃん”と仲良しの動物達が巻き起こす奇想天外で愉快な物語です。本展覧会では、“ばばばあちゃん”シリーズなど、さとうわきこさんの初期から最新作の絵本13作品の原画全場面をはじめ、巨大なねぶた作品やトレイなど、約270点をご紹介します。 |
1995年から1997年の3年間にわたり、雑誌『アサヒカメラ』に写真とエッセイで連載されたシリーズ〈印籠カメラ〉は、35㎜コンパクトカメラ(ペンタックスのエスピオ ミニと、フジのカルディアミニ ティアラ)で撮影されたものです。植田正治は日常気軽に持ち歩き、すぐに取り出してシャッターを切れることから、これらを「印籠カメラ」とユーモアを込めて呼び、この時期愛用したのです。今回の展覧会では、〈印籠カメラ〉のシリーズをエッセイとともに紹介し、1990年代に撮影された作品の数々もあわせて展示します。 | |
|
会場 ひろしま美術館 |
会場 植田正治写真美術館 (鳥取県伯耆町) |
|
|
期間 4月14日(土)~5月27日(日) |
期間 3月1日(木)~6月3日(日) |
|
| 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |




