版画展
更新日:2026年4月6日
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| 山室眞二の薯版画 | モダン都市生活と竹久夢二 ―川西英コレクション |
没後20年 井田照一 |
| 山室眞二は約50年にわたり、じゃがいもを版とする表現の可能性を独学で 追究し、深化させてきました。 本展ではこれまでの薯版画や造本、装幀した書籍に加え 、親交のある志村ふくみ(1924-、染織家・随筆家、人間国宝)の言葉か ら着想した 新作《志村ふくみの言葉 百葉筥》(全100点)も展示します。 |
この展覧会では、大正期のモダンな大衆文化時代のスターとして幅広い人々に親しまれた夢二の作品とともに、夢二に憧れた 川西英や恩地孝四郎をはじめとする昭和期の画家・版画家たちが描き出した都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界をご覧いただきます。 | 井田照一(1941?2006)は、版画という表現形式の可能性を根底から問い直した、日本を代表する版画家・現代美術家です。 2026年の没後20年を記念する本展では、井田の版画作品に加え、「表面=あいだ」の思考を立体へと拡張した作品群も紹介します。 |
会場 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(鎌倉) |
会場 京都国立近代美術館 (京都市左京区) |
会場 京都市京セラ美術館(京都市左京区) |
期間 5月30(土) ~ 9月27日(日) |
期間 3月28日(土) ~ 6月21日(日) |
期間 3月20日(金・祝) ~ 6月21日(日) |
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| NO-2「見て欲しい 30cm×45cm 木版画」 | ||
| トワイライト、新版画 | オンライン個展 「御囲章 木版画展」 |
おかしみとかなしみ 道化の世界 |
| 新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めようとした情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見していきました。 清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。 |
■表現技法 彫りすすめによる凸版木版画 油性インク刷りと一部水性手彩色 ■作品のコンセプト 身の周りのありふれた出来事や世相などをテーマに、植物の部位や 在り方から感じられる「生き物」としての強烈な存在感を転換して、 「人間」の内や外を表現しています。 |
西洋の版画には、見る者の笑いを誘う存在がたびたび描かれてきました。道化は、愚かさを自覚しているからこそ賢い、
すなわち賢き愚者とも見なされていました。 本展では、道化/愚者の面白可笑しい姿だけでなく、悲哀を帯びた表情を見せる作品も紹介します。 |
会場 三菱一号館美術館(丸の内2) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 町田市立国際版画美術館(町田市) |
期間 2月19日(木) ~ 5月24日(日) |
期間 3月1日(日) ~ 3月31日(火) |
期間 3月27日(金) ~ 6月14日(日) |
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| 密やかな美 小村雪岱のすべて | オンライン個展 「八木文子 版画展」 |
北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより |
| 本展では、最大のコレクションを誇る埼玉県立近代美術館をはじめ、雪岱の再評価に貢献してきた数々の 優れた個人コレクションから優品を集めて雪岱の代表作を網羅し、雪岱の画業を「人」とのつながりから再考します。 | ~絵本のためのエスキース 『かめとわたし』というテーマで作品を作っています。東日本大震災のボランティアで出会った一匹のカメとわたしの日々を綴ったものです。 ■プロフィール 八木文子作家履歴 1968 東京都生まれ 1994 東京藝術大学 大学院美術研究科 修了 現在 山形大学工学部 建築・デザイン学科 教授 |
本展は、2024年に井内コレクションより当館に寄託された、葛飾北斎(1760-1849)の『冨嶽三十六景』(1830-1833年頃)を
初披露する展覧会です。 北斎の代表作である本シリーズ全四十六図を一挙に公開します。 |
会場 千葉市美術館 (千葉市中央区) |
会場 ギャラリー誠文堂(相模原市) |
会場 国立西洋美術館(上野公園) |
期間 4月11日(土) ~ 6月7日(日) |
期間 4月1日(水) ~ 5月30日(土) |
期間 3月28日(木) ~ 6月14日(月) |
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