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注目作家の個展紹介

更新日:2017年1月11日

ルドゥーテの『美花選』展 黒川弘毅の彫刻 反映の宇宙
上田薫《ビンの底 A》
1984年油彩、カンヴァス
当館蔵
 ルドゥーテの『美花選』展
 ロビー展 黒川弘毅の彫刻
     Eros Series
     反映の宇宙
    特集 「上田薫」
フランス革命前後、王侯貴族や上流階級の人々から「花のラファエロ」あるいは「バラのレンブラント」と呼ばれたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759-1840)による色彩版画展。
2012年開催の「ルドゥーテのバラ」展に続く第2弾です。
今回は、色とりどりの花、華麗なブーケや瑞々しい果物等をモティーフにした版画集『美花選』を中心に、水彩による肉筆画も併せて展示することで、ルドゥーテの全体像に迫ります。
「エロース」とは、古代ギリシャで神と人間の橋渡しをする神霊にちなんで命名されたもので、新たなものとして常に見出されるべき美の姿を象徴しています。
これまでに90点以上制作されているエロースシリーズは、いずれも重心を違えた固有のコントラポスト(立ち方)を有し、動きをはらんでいます。湘南の光あふれるテーマホールの大きな空間に触発され、生まれる「エロース」の世界をご堪能ください。
本展では、上田薫(1928-)を特集します。1958年、南画廊での初個展以後、デザイナーとして活躍した上田は1968年頃から画家として活動を再開。なま玉子やスプーン、水の入ったガラスのコップといった日常的な「事物」を対象に、写真を用いた独自のリアリズムを確立させます。その創作世界は、いわゆる「スーパーリアリズム」で括られるものではなく、むしろ一見、写実的な描写の中に、するりとさりげなく射し込まれた「反映」にこそ作家の視線は向けられていました。

会場

ひろしま美術館

会場

平塚市美術館

会場

神奈川県立近代美術館 葉山

期間

12月17日(土)~ 2月5日(日)

期間

12月3日(土)~ 4月9日(日)

期間

1月28日(土)~ 3月26日(日)

招待券  2枚

割引券

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林 潤一の世界 柳宗悦と民藝運動の作家たち
   林 潤一の世界
   ―樹花草々―
 柳宗悦と民藝運動の作家たち
“花木画の名手”と称され、日本の美しい自然を独自の技法と感性で表現する、日本画家・林 潤一の個展を開催する。
20数年前から描いているという三春瀧桜や須賀川の牡丹、藤や紫陽花、花菖蒲、菊など季節ごとに見頃を迎える花々を描いた作品は、独自の世界観を見せている。
本展では、大画面の屏風に描かれた三春瀧桜を始め、日本を象徴する四季の花々、12か月それぞれに日本を代表する花木など30点を展示する。
柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。
また彼らに続く片野元彦、舩木道忠、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、島岡達三、武内晴二郎、柚木沙弥郎、舩木研兒ほかの作品も併せ、 さらに柳の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。

会場

郷さくら美術館 東京(目黒区上目黒)

会場

日本民藝館 (目黒区駒場)

期間

12月17日(土)~ 2月26日(日)

期間

1月8日(日) ~ 3月26日(日)

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