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注目作家の個展紹介

更新日:2016年7月18日

森竹巳の百均造形 大拙と松ヶ岡文庫展 メアリー・カサット展
   森竹巳の百均造形
みぢかなモノでおもしろアート
  大拙と松ヶ岡文庫展
  鈴木大拙没後五十年記念
  メアリー・カサット展
「百均造形」とは森が創り出した造語で、百円ショップやホームセンターなどで手に入る材料を使って制作された作品たちのことです。
ストロー、輪ゴム、ガムテープ、綿棒などどこにでも売っている身近な材料たちが、驚くような作品に大変身します。理論に裏づけされた手法と効果によって造形作品へと変化を遂げる―これが「百均造形」の面白さと言えます。
本展は松ヶ岡文庫の貴重な所蔵品から構成され、手稿や映像資料により大拙の姿を鮮やかに描きます。
また大拙と松ヶ岡文庫に重なる絆にも注目しました。夫人ビアトリス・レーンや西田幾多郎、柳宗悦らに関わる書簡や墨蹟、柳を通して縁の生まれた民藝の作家らによる陶器などから、松ヶ岡文庫を巡り昭和の文化人達が深めた交流と信頼を展観します。
本展では、カサットの油彩画やパステル画、版画の代表作に加え、エドガー・ドガ、ベルト・モリゾなど交流のあった画家たちの作品、画家が愛した日本の浮世絵版画や屏風絵なども併せて合計約100点を展観し、初期から晩年にいたる画業の全貌を紹介します。
愛にあふれるカサット芸術の真髄をどうぞお楽しみください。

会場

高崎市美術館

会場

多摩美術大学美術館(多摩センター)

会場

横浜美術館 (みなとみらい)

期間

7月7日(木)~ 9月4日(日)

期間

7月2日(土)~ 9月11日(日)

期間

6月25日(土)~ 9月11日(日)

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植田正治の風景 竹岡雄二展
   個視淡々
  ー植田正治の風景ー  
     竹岡雄二展
   ー台座から空間へー
今回の展覧会では、シリーズ〈風景の光景〉を中心に、戦前からの風景作品も紹介しながら、その変遷を概観するとともに、静かに日常と向き合い続けた植田の個性的なスタイルを浮き彫りにします。
大胆な構図、オブジェ的であり静物的なイメージ、逆光、擬人化、ロングショット、クローズアップなど、植田が「個視淡々」と捉えた多彩な作品をお楽しみください。
国際的な舞台で活躍するデュッセルドルフ在住の美術家・竹岡雄二(1946-)は、彫刻を置く台座そのものをテーマにした制作から出発し、その後、展示における空間を問う作品へと作風を展開してきました。
この展覧会は埼玉県内の遠山記念館でも同時開催し、作者のプランのもと、文化財として知られる遠山邸の和風建築を生かした展示を試みます。

会場

植田正治写真美術館 (鳥取県伯耆町)

会場

埼玉県立近代美術館 (浦和区)

期間

6月11日(土)~ 9月4日(日)

期間

7月9日(土) ~ 9月4日(日)

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